朝晩、寒くなりました。

こんにちは、

湯布院、レトロな2輪車、3輪車。4輪車見学旅行。


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  (九州自動車歴史館)、湯布院に散策コースすぐ横に、あります。

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もう少し、広い場所にあるのかなと思いましたが、駐車場は7-8台しか停められません。3,4輪車、70-80台、その他2輪車いくつか。古いミニカーもありました。飛行機も一台あります。

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写真撮り用の車です。
オーナーは、昔から映画、テレビドラマに使うレトロカーを賃貸する仕事をされてる方で、今も実動するボンネットバスを所有していて、イベントに貸し出しているそうです。
入場には800円いりますが、プラモデル売り場、喫茶店等は、料金いらずに入れます。


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この車、名前忘れましたが。
ジュークボックス(実動します)も幾つかあります。
昔の古い自動車雑誌も売っていました。
オーナーは東京と湯布院と半分、半分住んでいるそうです。


散策コースから、湯布院インターチェンジに行く、山の登り口に、(木下コレクション)という、主にオートバイ150台、車も少しおいてあります、レトロ博物館があります。
湯布院は街並み保存のために、大きな品のない看板は揚げられない
システムになってるみたいです。私も、見過ごしてこんなのがあるのわからずに、見らずじまいになるところでした。
ここは広い場所にあります、オーナーは矢張り古い物に興味があるみたいで、いろんな物を集められています、古い鏡が付いた大きなタンスみたいなもの(西洋の大きな家具)が好きみたいで何セットもありました。
目玉はイタリアメーカーの(ドカティ)のオートバイで、1台だけ試作した時価1億円と言われている物が展示されてます。
まだ倉庫にオートバイ500台ぐらいあり、時々入れ替えているそうです。


日本では土地の価格が高く、広い平地の土地がすくないし、固定資産税も高いので、収入も沢山残らないので、仕方ありませんが。
外国では特にアメリカでは、勿論レトロのオートバイ、車の博物館も多いですけど、その車を実際に手入れして、動かす状態にしてあり、それを展示してあったり、それをオークションにかけて、更に手を入れて可愛がってくれる人を見つけて、更にお金をかけて、素晴らしい車にしています場合が多いですね。
ただ置いておくだけは勿体ないと、思いますが、それぞれ事情がありますからねー、私が言うだけで、実際は展示するだけでも、大変なことですね。
私が個人的に修理して、正常に動くことに、生甲斐を感じ人間なので、このように感じるだけかもしれません。
何か大きな物を修理して、正常に機能させてみたいなー。

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by toropi35 | 2014-11-04 19:32 | 生物、(動植物を含む) | Comments(0)  

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