待望のエンジンが(11)

f0166694_20143913.jpg
インペラがある側の反対側はこのようになっていて、この突起がエンジンの中に入り、食い込んで滑らずに回転します。これを1枚外すと。

f0166694_20150847.jpg
このようになっています、下の海水からのホースが繋がる2本があります。

f0166694_20160201.jpg
心棒の根本にパッキンが入っています、無理に取ると替えがありませんので、分解はここまで。

f0166694_20161549.jpg
インペラとの間はこの様になっていて、中央にゴムのパッキンがあり、ヒビが入って劣化してます、この部分はどのメーカーも心棒が空気に当たるようになっています、インぺら部が回転して熱が発生するので、それを冷却する為に、外部に露出するようになっているのかな、ここのパッキンが劣化すると、海水や、オイルが漏れたりするトラブルが何年かたつと、起こるみたい。

[PR]

by toropi35 | 2016-10-13 20:34 | クルージング | Comments(0)  

<< 待望のエンジンが(12) 待望のエンジンが(10) >>