ディーラーがさじを投げた、修理箇所を。(2)

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修理部の拡大写真、中央に開口部の中のスプリングが、経年劣化で切れました、その為にドアが一度締めたら、開けられないトラブルです、しかも切れた半分はディーラー側が捨ててしまったといいます、復活するにも片方のモデルがないので、似たようなスプリング選択できない。



角度を変えた写真、わかりにくいので何度でも、のせます。
この軽自動車は、知人の82歳のご婦人が同じ軽自動車を(360CC,2ドアセダン、マニュアルシフト、ラジオ付き、冷房なし、その他電動で動くものなし)37年間乗ってらっしゃる、走ったkmは、5マンキロ代、同型車乗車年数は私の大先輩、私は最高21年です、このご婦人が大変悲しんでおられるのを見て、修理のマニアの私が、ムズムズとしてきました、プロをさしおいて、お節介とは思いましたが、ご婦人を連れてディーラーに行きました、整備の担当者に頼み、正常な助手席側のロックの部品と故障側の部品を、取り出してもらいまして、だめもとで、預かって帰りました。
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更に拡大して、ペーパーナイフの先で、示しているのが、折れてだらんとしているスプリング切れた半分と取り付けた棒です。
ディーラーは、余り預けてから修理の経過を逐次報告してくれない、オーナーが電話したら新品の部品はもうないですとのこと、中古車を探して部品取るか、中古部品業者に問い合わせて探して見るとのこと、3週間経っても連絡ない、私が同席して車を持って行った担当のセールスマンに電話しました、中古部品はないとのこと、それならそれで電話一本してくれたらいいのに、我慢してタクシーで移動していた、オーナーが完全になめられている、新車の購入は今まで10回位セールスされている、私が電話を変わってだいたいどの部品が悪いか聞きました。オーナーはこの車に慣れてるので、この車が駄目になったら、免許を返上する予定のようです、むしろオートマチックの方が、踏み間違いの暴走が、マニュアルより多いのです、マニュアルはクラッチがあるので、これを踏んでれば、前にも後ろにも動きません、安全弁が1個多いのです。
ドアに付いてる所、写真撮るの忘れてちゃいました。

元気があったら、続きをかきます。


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by toropi35 | 2017-03-22 20:03 | 4輪、3輪、2輪車 飛行機類 | Comments(0)  

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