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待望のエンジン(21)

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とうとう、工房にマリンディーゼルエンジンが鎮座しました。

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はずせる物は全部はずして、ここまで来ました、きちがい呼ばわりも、ささやかれました。

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ヘッドをはぐっていますので、ピストン上部が見えます、ここまで来るまでにも、いろいろ勉強になりました、これから先どこまで分解出来るかな、20年もはずしていない、ネジはなかなかはずれません、これ以上分解すると組立られないかもしれません。

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正月の用意して、今年のブログを終わります、ご来店ありがとうございました、来年も宜しくお願いします。

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by toropi35 | 2016-12-31 21:58 | クルージング | Comments(0)  

待望のエンジン(20)

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ミッションギアの横に付いている、前進、後進をつかさどるレバー。

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外して見てみましょう。



楕円形もどきのレバーみたいのが左右に動き、前進、後進を切り替えている。
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ミッションギアの中が見えます、この見える金属板が左右に動き、ギアを切り替えます。
中を開けたいけれど、くっつける時、また特殊なパッキンが必要かもしれないので、どうしようかな。
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by toropi35 | 2016-12-30 18:47 | クルージング | Comments(0)  

待望のエンジン(19)

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ミッションのクラッチ側の1面です、少しづつめくっていきます。

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軸受とその横のカバーを外しました。

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この様になっています。

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ミッションギアから外したら、この様になっています。

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取られた法は、この様になっています。

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by toropi35 | 2016-12-29 19:57 | クルージング | Comments(0)  

待望のエンジン(18)

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ヘッド部の中心を貫いている、燃焼室の弁を開閉する装置が見えます。

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スプリングに繋がっている弁をハンマーみたいな部品で、エンジンが回る力で開閉します、今はボルトを緩めているので。大きく開いています。

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ハンマーに押されて、弁が開いたところかな、弁は燃焼室の中なので見えない。

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この棒で、もう一つの弁を開け閉めします。

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太くなった方の、受ける所はえぐれています。

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中心を挟んで2個の突起に、えぐれた所にフィットします。

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接続するとこのようになり、上下して、弁を開閉します。

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by toropi35 | 2016-12-28 19:38 | クルージング | Comments(0)  

待望のエンジン(17)

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エンジンのヘッドカバーを外した、ヘッド部です、4本管がきてるのが、燃料を噴射する菅です、その下に長い1センチ幅の長い板状の部品について述べます。

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その拡大写真です、上のネジに電線が繋がれて、その下が絶縁され、下部は本体にアースされてます、この部品の作用はエンジンのヘッドの燃焼室を温めて、寒い時期にエンジンがかかりやすいようにする装置です。

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上の平たい板を取り除かれた、1本の拡大写真で、プラグ状です。

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1本を引き抜いた部品です。
ここ20年余り、国産エンジンでなく、パーキンス、ボルボのエンジンでした、どうも冬場はエンジンのかかり具合が、国産に比べてかかりにくいです、この部品を電気で温めて、発火しやすくします。

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今までにこの部品がちゃんと働いているのか、どのような形をしてるのか、確かめたかった、この様にエンジンを貰って、分解しないとわかりません。
この写真は、最初の写真の反対側の燃焼室の上部で、吸気と排気のバルブと燃料を噴き出す穴です。

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拡大写真でこの穴の奥に、さきほどのプラグの先端がきて、温めて発火しやすくします。
私のが働いているのか、確かめようが無く、最近よく確かめると、電気の線が近くまで来ていたが、結線されてなく、それを結線して、試してみよう、スイッチの接触なども点検して、試して見ようと思います。


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by toropi35 | 2016-12-27 21:29 | クルージング | Comments(0)  

日曜日、年末には珍しい上天気。

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ほんとに天気がよろしい、ようです、最後のクルージング、海はこんな感じです。

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上空もこの様子、飛行機雲もくっきりと。

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隣の(いそしぎ)の隣に、マストがまだありませんので、スッキリと横付け、なかなか帰って来ません。

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(あいちゃん うどん)でうどん定食、780円を食べて見ました。

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帰りは(いそしぎ)とランデブー、今年もこれで終わりかなー。

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by toropi35 | 2016-12-26 19:17 | クルージング | Comments(0)  

土曜日、いい天気です。

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まあまあの天気です、海はこんな感じです。

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ディーゼルエンジン、どうやら、抱えて降ろせる重さまで、いろんな部品を取り、ヘッドもはぐり、軽くなりました、そいうことで、年末のことでもありますので、マリンテックの協力で、ワゴン車の荷台に乗せて頂きました。

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ここまで小さくなりました、2,3人で車から降ろせるかな、そうすれば工作室でゆっくり、分解して勉強できます。

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by toropi35 | 2016-12-25 19:01 | クルージング | Comments(0)  

金曜日、ヒョー、あられが。

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何時間の間に、ひょうが2回降りました、雨もぽつぽつ、海はこんな感じです。

余り寒いので、事務所の2回で、ダべリング、その後、待望のエンジンを運べるように、ヘッドをはぐり、前面も外す用意。

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5時からは、O氏のビーチハウスで、(あら)の食べ放題、10人位集まったかな。

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(あら)の、しゃぶしゃぶ、温まる**、

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(あら)の刺し身、素人がスライスするので、厚い暑い
暴飲暴食に弱い、私は、それでも食べ過ぎました。


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by toropi35 | 2016-12-24 22:00 | クルージング | Comments(0)  

待望のエンジンが(16)

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エアーインテーク、すなわち空気を吸い込む部品、丸い穴にはスポンジがかぶさり、空気をろ過します。

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汚れていたので、磨いて、濃いめの色で塗装、ここまでしなくて、よかったが、つい。

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うちがわもきれいにして、やはり油汚れで汚く汚れていました。

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by toropi35 | 2016-12-22 21:28 | クルージング | Comments(0)  

待望のエンジンが(15)。

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ヘッドカバーを取りまして、白い詰め物をしてるところと、エアーフィルターと繋がることになります。

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裏はこの様になっていて、黒い穴はオイルを入れる、入口です。

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エンジン側は取られたあと、この様になっています、バルブを操作する器具が見えます。

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by toropi35 | 2016-12-21 19:14 | クルージング | Comments(0)