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日本語の教則本はありません。

こんにちは、
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            当時はフルートの本は、これしかありません、50年前で、
       3000円しました、両親に感謝。フランス製で4カ国語で
       書いてありました。
       楽譜は世界共通語です。
       
       
       私には皆さんに楽器にふれていただきたい、役目が残って
       います。
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                 フルートの指使いが書いてあります。
       1個の吹き口と16個の穴があります。
       指は10本です。

       演奏会で楽器の1つ1つを紹介する、
       コーナーが時々あります。
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        低い音は、少し上めから、高い音は、少し下めから吹き込む。                 今、本を見て始めて認識しました、自然とそのようにして
いたのでしょう。                                   右は楽譜が示しているように、3オクターブを口唇と指使いで                 使い分けます。

                                           
                                           木管演奏会のとき、時々、楽器の1つ1つの楽器を紹介コーナーがあります。楽器フルートを紹介する時、面白く紹介したいものです。
                                           この楽器は3本に分解できますので、長いものは内ポケット、                 あとの2個は横ポケットに入れて、何も持たずに出てきて、                  (あ、イケネー、忘れた)と呟いた後、後ろを向いて、                  ポケットから取り出して組み立てて、前に向きます、                     マジックのようです、そうすると、皆さん興味をもって、                   いただくことができます。

             

by toropi35 | 2010-04-12 22:16 | 音楽 | Comments(1)  

Commented by 青色帽子MARIMARI at 2010-04-12 23:25 x
貴重な本ですね。フルートが3っつに分かれていたのは 子供用だからだとおもっていましたがそうではなかったのですね・・・。
月夜の海の舟の上で フルートの演奏・・最高に素敵でしょうね。
フルートの音色はうつくしいなあと単純に思いあこがれていましたが 綺麗な音をだすのは なかなか大変そうですね。
先生がフルートを選ばれたのは何かきっかけがあったのでしょうか?

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