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2012年 05月 31日 ( 1 )

 

三浦半島クルージング(10)

こんにちは、


最後に、皆が絶対、笑う、面白いが少し汚いはなし。
笑わなかった方は、コメントを下さい。



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最後なので、リアル感があるように、写真は少し大きくします。
ヨーロッパ、アメリカでは、環境保全のため、トイレにはサブタンクが付けられ、一度、糞尿はここに入り、国によって違いますけど、海岸より5-9マイル以上沖でないと、排出してはいけません。
それができないときは、ヨットハーバーの決められた場所にある、吸出し装置(バキューム)で、窓を開けて、タンクの上部を開けて、そこからホースを入れて、吸い出します。それが法律で決められています。
それで、その国々から、輸入された、ヨットモーターボートは、この15年ぐらい前から、最初から標準装備でつてきます。



これから面白くなるぞ、続く

私が乗った、バーバリア マッチ35は、ドイツ製です、勿論サブタンク付きです。
クルージング中、わたしは、小(小便)は、トランサムにぶら下りながら、(女性もいないし、普通、常識です)実行していました。
ところが、このヨットの人たちは、中にはいって、ごそごそしている(私は、、港に着くまで我慢してるとおもいました)が何やってるのかなーと思っていました。
段々クルージングが終わりに近ずくと、船内からトイレの臭いがただよい始めました。
そこで同型艇を持ってる私に、質問が集中してきます、私もクルージングを遠くまで来て、楽しんでいるので、臭い話は、御免です。
でも困っているので、母性本能が芽生えて、見てあげましょうか。
前の日から臭かったので、下田の港を出る時に、ベテランクルーが桟橋に、まー太いホースが巻いてありましたと、言います、出航したら、艇にあるもので、この臭い事柄を解決しなければなりません。
とっさに、腰に付けていた、ナイフで3メートルほで失敬しました(すご後ろには他の艇の人が、見送りみたいに近づいてきていますので、体で隠しながら)。
何食わぬ顔をして、ヨットに乗り、逃げるように出航。
微風から順風でセーリングしながら、熱海に向かいながら、解決しようと思いました(私が5時近くの新幹線に乗らないと、その日のうちに、福岡につきません)。
まずサブタンクを見ますと、タンクの上部にある12-3センチ位の、半透明の吸出し口の中で、液体(糞尿)が揺れています、すでに満杯で、少し何処からか、漏れてるかな?
さー大変、タンク下部のコックを調べると、レバーは動くけど、中のステレンス球が動いてなくて、排出されない状態になっています、万事休す、ここでひるまないのが、ヨットマンのシブトイところ。
大きい蓋を開けると、糞尿がこぼれてきます、その上にあります、空気抜き(全てのタンクには空気が外部にぬけるホースが付けられて、船外に開いています)のホースを抜いて、その穴から細いホースを入れて、船外に放出仕様と思いました、そこに通るホースがありません、先ほど、理由があって、頂いたホースは太くて入りません、丁度、庭の水撒きホースを積んでいましたので、それを使用しました。
このとき、サイホンの原理で、吸い出すのが一番速いのです(時間がありませんので)、そこで私が少しいじめ心で、一番新しいクルーの仕事だ言いました。
50歳を過ぎた最近クルーになった人に、実力の見せ所といいました。
その、クルーは、(それだけは勘弁してください)ということでしたので、次の出番があるとおもうので、その時はお願いしますということで、引き下がりました。
ホースに水を満タンにして、差し込めば、サイホンの原理で、放出されます。
それがこの写真です、少し黄色で、強烈な臭いを振りまきながら、ヨットは進みます、ヨットははたから見るほど、優雅ではありません。
けど、何せホースの細いのが災いして、紙や、糞により詰まり、なかなか、らちがあきません。
そこで、次のステップです。


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この写真が私が、チョットくすねたホースが役にたちました(大きい蓋の下までなんとか排出したので、そこから太いホースを差し込んで放出しました)。
出るわ、出るわ、臭い物が、私は中でトイレをしていませんので、私のものは、臭いさえ ありません、みんな、皆さんのものですと、説明しました。
時々塊が出てきます、そのもの、ずばりです。
オーナーは見て、見ないふり?
結構、時間経過しました。だんだん沈殿物が混ざり、出が悪いし、完全に綺麗にしたほうがいいです、水をたして、底からかき混ぜて、沈殿物を浮き上がらせて、すぐに排出すれば、綺麗になります。そこで新人のクルーの出番です、手か突っ込める大きさの排出口があるので、突っ込んで隅々まで確認してかきまぜたらいいと提案しました、あなたのも入っているのだからと、
またもや、(それも、勘弁してくださいと)、それではあなたの出番がないと、言いました、でもこれを、ごり押ししたら、パワハラ、ひいては、クルーを辞めるに発展したらいけないので、ひきさがりました。
めでたしめでたし、何とか綺麗になりました。
熱海についたら、担当者の3人ほどは、トイレで丹念に手を洗いました。
けど、まだ臭いが(自分達の)残った手で、昼食をとりました(時間がありませんので)。

オーナー、御免なさい、でもこの話は、黙っているには、(もったいない、日本の特技です,わかってくれますね>

私のも、同じタンクが付いています、対策はどうしてる?
書くの疲れましたので、直接、ハーバーで聞いてください。

最近、何か面白い話、なーい?と誰かから、聞かれたら、この話を、することを、許可します、おおいに、利用してください、けれぐれも、淑女の前と、食事時には、謹んでください。
でも、私の体験では、淑女の前では、評判でした。

皆さん、何か面白い話、聞かせてください。
ネタ、仕入れるの、大変なんだから**。

by toropi35 | 2012-05-31 19:28 | クルージング | Comments(0)